せっかくならSEO対策を!

せっかくならSEO対策を!

iPhoneは人気ですが、世界視野、全体からの市場はほぼgoogleで検索が多いので、google検索のSEOの対策は必須

SEO対策に必須な2つ

  • Googleサーチコンソール:Google検索からの流入キーワードと表示順位の確認などが可能
  • Googleアナリティクス:訪問者の情報、行動、アクセス状況の確認などが可能

 

SEO対策で必須項目とは・・・

まず、ユーザーが見たいものを見せるのが、googleの意図。そのため、内容をgoogle検索に理解しやすくするためのHMTL構成にする。

  • 【 タイトル 】タイトル文字数は32文字以内にする
  • 【 meta description 】ページの説明文です。google検索に上がったタイトルの下に表示される説明文になります。
  • 【 h1タグ 】h1タグは1ページにひとつ。すごく昔は多数あってもいいとありましたが、今は違います。
  • 【 XMLサイトマップを作成と送信 】
    自サイトへの巡廻を促し、検索エンジンのインデックスに登録される時間を早める効果
  • 【 noindex / canonical 】noindexでクローラーの巡廻を効率化し、canonicalは重複コンテンツを回避
  • 【 パンくずリスト 】記事の階層と現在位置
  • 【 内部リンクを強化 】ユーザーの利便性を向上させ、クローラーの巡回を効率化す
  • 【 wwwのあり・なしを統一 】検索エンジンからは別々のサイトと認識されるため
  • 【 コメントスパムを防止 】ユーザーの不利益と印象悪化を防ぐ
  • 【 Webサイトの表示速度を高速化 】ユーザーのストレスフリーと直接的に検索順位に好影響あらかじめ画像サイズは小さくしておきましょう。また、プラグインの入れすぎで遅くなることもしばしばありますのでご注意を。
  • 【 画像にaltタグ 】altタグを読み取って画像の内容を判断
  • 【 リンク切れチェック 】
  • 【 SNS連携ボタンなど 】

 

参考サイト

モバイルフレンドリー

mobilefriendly

モバイル フレンドリーの導入

Googleでは2015年4月からモバイルフレンドリーかどうかをランキング要素として使用し始めたりと、増加傾向のスマホユーザーもモバイルで検索がしやすいサイトが検索に有利になり検索結果に影響がでるようになりました。

それまでは、PCとモバイルと端末ごとに分けてサイトを作成してましたが、ワンソースでレスポンシブで作成することが基本になります。ワンソースなのでそれぞれ同じURLになります。

ほかにスマホで見やすい文字などの大きさやユーザビリティーについても下記にある参考サイトでは伝えてます。

参考サイト
検索結果をもっとモバイル フレンドリーに ( Google 検索セントラル ブログ )

Googlebotと〈 スマホ対応 〉ラベルの適用

リンク表示の文字や閲覧に横スクロールなどのストレスが無く、サイトがモバイル端末に最適化されていることでモバイルユーザーはストレス無く簡単に目的を探せることが出来ます。
このようにGooglebotによって条件をい満たしたページは、〈 スマホ対応 〉ラベルが適用される可能性があるようです。

条件を満たしたページ

  • Flashなどを使用していないこと
  • ズームしなくても判読できるテキストを使用していること
  • 横にスクロールしたりズームしたりする必要がない
  • 目的のリンクを簡単にタップできるよう、それぞれのリンクが十分に離れた状態で配置されていること

参考サイト
モバイル フレンドリーを導入する
あなたのウェブページはモバイル フレンドリーですか?

その他の注意点など

他にも、読み込み速度も影響があるようです。6秒以上かかるとユーザーは離脱するようです。

参考サイト
モバイルフレンドリーがもたらすSEOへの影響とは?対応しないと検索順位が下がる?
ウェブページの読み込み時間
Search ConsoleのURL検査